インプラント手術後約3か月が経ちました
インプラント手術後約3か月が経ちました。

先日の検診で順調という診断をもらい、その後は歯及び口の中の型を取り、
それに基づき歯を作ってもらって今回の最終目標であるインプラントに歯を付けるという事になります。

全然余談ですが、最近までインプラントは人口歯を指すものだと思っていましたが、調べてみたら骨に指すネジのようなものをインプラントというのだと最近しって色々と書いていた割に恥ずかしい限りです。

一般的な治療の流れは、インプラントを骨の中に埋め込み、インプラントと骨が十分に接着するのを待ってから、その上部に歯を作成する。インプラントと骨が接着する過程を骨結合とよび、通常は、2-6か月を要する。インプラントを埋め込む前に骨を増やす手術などが必要な場合には、1年以上待つこともある。外科手術が必要であり、事故や合併症のリスクがあることが報道でも取り上げられ、インプラント治療の安全性の確保に対する意識が高まっている。インプラント治療の成功の鍵を握る一つの重要な条件は、インプラントと骨が十分に接着し、インプラントがあごの骨の中で動揺することなく安定することであるが、その安定が得られず失敗に終わることも相当数ある。失敗の確率は、症例の難易度や患者の骨の状態などによって異なり、比較的簡単な症例でも8-9%程度[3-5]、難しい症例では10-15%以上[4-6]に及ぶこともある。

インプラント治療(wikiより引用)

インプラントの装着型

約半年前に20年以上、「どうにかしないと!」と思っていながらインプラントはお金かかるし、怖いし、奥さんに言いづらいしと逃げていた奥歯ですが、いつの間にか上の歯が伸びているという現実を理解してインプラントを入れる気持ちが強く出てきました。

そのスタートからやっと歯を入れる直前まで来て、来月くらいには両歯で噛めるという事が楽しみでしょうがないです。

インプラント手術が終わって歯茎が治るまでの期間、歯茎を切開している為に、異物が入ったり、炎症を起こしてしまうケースがあるらしく、感染症を防ぐために抗生物質を飲んだり、歯茎が治るまでは口の中を柔らかい歯ブラシで清潔に保つなど、注意を払う必要があると言われました。

今回は口の中の状況とインプラントが骨に接着がしっかりしているかを歯医者さんに確認してもらい、型を取ってもらいました。

何か痛い事があるわけではなく型を取るだけですが、ゴムのような型取りはかなりひんやりするものでした。

インプランを作るための型取り

2週間後には歯が出来るようなので装着できるのはそれからです。

歯の素材はジルコニアにしました。
色シミもなく強度ももちろん高く、骨との結合も良いとの事です。

インプランを入れる前の歯

インプラントを入れた後の歯のイメージ

最近は金属アレルギーの原因に銀歯なんかが関係しているとも聞きます。
先日銀歯が外れかかったので安いセラミックを選びましたが、奥歯なので強度が大切との事でしたのでジルコニアを選択しました。

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今回も色々と話を途中でしていただきましたが、顎の骨や歯茎の太さなんかでも難易度や選択が変わるらしく、やっぱり値段だけで決めずに良かったと今は思っています。

聞いたら何千本もやっていると話されていました。要は年間300回以上の手術経験があるという事なので安心です。

この日記も最近、色々な方が見てくれているようです。
歯医者さんにもこのページを見てきましたという人が居たと話されました。
もし今よりも増えてきたらホワイトニングとかサービスでしてくれないかなと最近野望?が出てきています。

後はいびきも歯並び含め関係があるらしいのでインプラントを完成したら夜寝ている時にいびきが減るのか奥さんに聞いてみたいと思います。

Filed under: 日記 — 14:04:00